ナンタケットバスケットのワークショップ

2012. 05.02

2012 Outside in 初夏限定のワークショップ」3日目は「ナンタケットバスケットのペンダントトップ」そして5月15日・22日は「ファーストバスケット」のワークショップです。

Outside in でナンタケットバスケットのワークショップを始めて開いていただいてから2年、私も2年の間にファーストバスケットを2つと前回はとうとう憧れの蓋付きラウンドバスケットを作ることが出来ました!!こんな風に写真をアップで載せてしまうと未熟な編み方がありありと見えてしまいますが、荻原先生、濱田先生のとても丁寧なご指導で楽しく完成させることが出来ました。始めての蓋付きバスケットには旅先で見つけて買い求めてあったエーデルワイスのボタンを付けました。ミニアルバムバインダーの中に少しずつコレクションしていた中から、このボタンを使おうと決めていたのでバスケットのサイズや蓋の木部の素材もボタンの色が映えそうなチェリーと決めました。こんな風に自分の思いを込めてナンタケットバスケットが作れるなんて素敵です!!

ナンタケットバスケットを作っていると、ナンタケット島へ行ってみたいなあ〜との思いが・・・かわいい灯台のある景色が目にうかびます。(灯台の画像はこちらからお借りしました)冬の間ファーを付けて持っていたファーストバスケットに夏向きの蓋を作ってみました。ハーダンガー刺繍の中にナンタケット島の灯台のステンシルをしてみましたが少しメルヘンチックになっちゃった!!ハンドルを倒すと蓋が開き、閉める時はアンカーの下がったリボンを引いてハンドルを戻すとぴったりとしまります。なかなかうまい具合に使いやすく出来ました。
何だか、バスケットに合わせた蓋作りと小さな小物入れ作りにハマってしまいそう。。。

5月29日(火) 「ナンタケットバスケットのペンダントトップ」はとっても小さいのに本格的に型を使って編み上げるそうです。バスケットの口部のリム、ハンドルも大きい物と少しも変わらずにちゃーんと動いて、底の部分までが象牙で出来ています。私にとってどんな宝石より(って,宝石には今のところあまり興味?知識?無し・・・)素敵なアクセサリーになりそうです!!

5月15日・22日の「ファーストバスケット」はお陰様で満席となっております。